tattoo除去をしたいけど、タトゥー・刺青の除去をするには、まずどうすればいいの?タトゥー除去にかかる費用は? あなたの疑問にお答えします
タトゥーを除去(消す)方法は、色々なパターンがありますが、一番メジャーな方法はレーザーでのタトゥー除去です。レーザーをあてる事によって、タトゥーの色素を消していく方法です。
ですが、レーザーによってタトゥーを消す方法は、色によって消しにくいカラーがあったり、しっかりと入ったタトゥーは消しにくかったりなどタトゥーによって左右されてしまいます。
レーザーでタトゥーを消す為の機器としては、黒一色のタトゥーの場合、はQスイッチレーザーを使用する事が多いようです。 赤系の刺青・タトゥーの場合には、Frequency-doubledヤグレーザー、緑系の刺青・タトゥーを除去する場合には、Qスイッチ・アレキサンドライトレーザーを使用します。
レーザーでのタトゥー除去の費用は、クリニック等によってまちまちですが、だいたい1セッションで1万円前後のケースが多いようです。タトゥーの大きさにもよりますが、1回のセッションでタトゥーを全て除去できるわけではないので、タトゥーを消すにはタトゥーを入れたときの5〜10倍の値段がかかるといわれています。
レーザー以外のタトゥーの除去方法で、次にポピュラーなのは皮膚切除です。切除とは、タトゥーがある部分の皮膚を切って、周りの皮膚を伸ばして縫い合わせるというタトゥーの除去方法です。
レーザーとは違い、タトゥーの色素を薄くするのではなくてタトゥー自体の皮膚の部分を切ってしまうので、タトゥーの絵柄は綺麗に消す事ができますが、切除した部分の手術の痕は残ってしまう事が多いです。
小さいタトゥーなら、1度で切除できるものもありますが大きくなってしまうと数回にわけないとタトゥーを切除することはできません。
傷跡はのこるにしても彫ってあるタトゥーがきっちり消せるという事で、今はタトゥーの切除でタトゥーを消す人が多いようですが、入っているタトゥーの大きさや具合によってもベストな手段は違うので、自分のタトゥーの状態や予算を考えた上で最適なタトゥー除去の方法を選ぶようにしましょう。
タトゥーの入っている範囲が大きかったりする場合には、植皮と呼ばれる体の他の部分の皮膚を移植する方法もあります。お尻などの皮膚を使って皮膚移植をするケースが多いようです。
広範囲のタトゥーを消す事のできる植皮でのタトゥー除去ですが、その傷跡などは治ってもわかるような痕になってしまう事が多いようです。皮膚を切り取った部分、タトゥーが入っていた部分両方に痕が残ってしまいます。
この皮膚の移植は、刺青除去をしているクリニックにもよりますが、料金もハガキ大のサイズで平均100万円程度とかかる費用も大きいです。施術が大掛かりなぶん、術後の痛みも他のタトゥー除去方法よりも大きいという事です。
よくテレビや雑誌などで見かける「入れ墨ボクサー」の方などは、この皮膚移植にて入れ墨を除去しています。
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